探偵の尾行はバレる?
依頼者が気をつける3つ

尾行が相手に気づかれるかどうかは、探偵側の体制と、依頼した人の日常の振る舞いの両方で決まります。探偵がしている工夫と、依頼者側でできることを分けて説明します。
依頼者が気をつける3つ
探偵の側がどれだけ慎重でも、家の中での変化は相手に伝わります。調査が終わるまでは次の3つを守ってください。
- 1普段どおりに接する急に優しくなるのも、急に冷たくなるのも変化です。相談先の原一探偵事務所は公式サイトで「出来る限り日常と同じ態度、同じ接し方で生活していただくことをお願いしております」と案内しています。
- 2問い詰めない・スマホを見ない相手が警戒すると、探偵の調査そのものが難しくなります。証拠がそろうまでは、疑っていることを表に出さないのが基本です。
- 3調査のことを誰にも話さない家族や共通の友人から伝わることがあります。相談していること自体を伏せておきます。話す相手は探偵と、必要なら弁護士だけにします。
相談先:原一探偵事務所PR
1977年設立、埼玉県川越市に本社を置く探偵事務所です。全国の主要都市に拠点があり、相談・見積もりは無料、電話は24時間365日受け付けています。探偵業の届出済み(本社:埼玉県公安委員会 開始届出証明書番号 第43070145号)。
当サイト(探偵のススメ)は原一探偵事務所の紹介によりアフィリエイト報酬を受け取ります。記事の内容は公式サイトと法令の記載にもとづいて編集部が作成しています。
探偵はバレないためにどう動く?

尾行や張り込みは、探偵業法で「探偵業務」として定められた正規の業務です(第2条)。公安委員会に届出をした業者が、複数の人と車を組み合わせて行います。
相談先の原一探偵事務所は、公式サイトで次のように説明しています。
- 1入れ替える「調査車両や調査員を一定時間で入れ替えて、調査がバレないように確実に証拠を押さえます」「怪しまれたら、即交代」
- 2複数人で動く「複数人での調査を基本とし、必要に応じて車やバイクを使った調査をしています」
- 3街に溶け込む車を使う住宅街に溶け込みやすい「はたらく車」や「デリバリーバイク」から、尾行に使う「一般車両」まで使い分けると記載しています。
バレる原因はどこにある?

原因は大きく2つに分かれます。
| 依頼者側 | 態度が急に変わる/問い詰める/スマホや持ち物を探る/SNSで匂わせる/自分で後をつける |
|---|---|
| 探偵側 | 調査員が1人・車が1台で長時間同じ場所にいる/相手の警戒心を読み違える/別人を追う |
相談先の公式サイトは、対象者が警戒していると「普段との空気の違いで察してしまう場合」があること、そして一度調査が失敗すると「相手の警戒心が高まり、再調査の難易度は大幅に上がります」と説明しています。つまり、最初の調査の前に相手を警戒させないことが、いちばん効く対策です。
自分で尾行やGPSをしてはいけない理由

理由は2つあります。1つは法律です。相手の承諾なしに、相手が持つ物や使っている車にGPS機器を取り付けたり、その位置情報を取ったりする行為は、2021年の改正でストーカー規制法の規制対象になりました(第2条第3項「位置情報無承諾取得等」)。夫婦や交際相手の間でも例外ではありません。詳しくは「GPSで居場所を調べるのは違法?」にまとめています。
もう1つは実務です。素人の尾行は気づかれやすく、気づかれたあとは相手の行動が慎重になります。その状態から探偵に頼むと、調査は長引き、費用も増えます。
探偵の尾行は、届出をした業者が法律の範囲で行う業務です(探偵業法第2条・第4条)。自分で動く前に、まず相談してください。
万一バレたらどうなる?

- 調査側の対応:相談先の公式サイトは「怪しまれたら、即交代」と記載しています。車両や人を替えて続けるか、日を改めるかは、その場で調査側が判断します。
- 費用と契約の扱い:中断や再調査の費用がどうなるかは、契約前に受け取る書面の「契約の解除に関する事項」と、契約書面の「調査の内容、期間及び方法」で決まります(探偵業法第8条)。契約の前に「途中で気づかれたらどうなるか」を聞いておくと安心です。
- 相手との関係:相手に「誰かに見られている気がする」と言われても、調査のことは話さないでください。話し合いは、報告書がそろってからにします。
相談のときに伝えると精度が上がること

次のことを伝えると、調査員の人数や車の組み方に反映されます。
- 1相手がすでに警戒しているか過去に問い詰めたことがあるか、疑っていることを匂わせたことがあるか。
- 2相手が周囲に敏感か車に詳しい、バックミラーをよく見る、人の視線を気にする、など。
- 3自分で後をつけたことがあるかあれば、いつ・どこで・気づかれた可能性があるかを正直に伝えます。責められることはありません。
相談するなら、原一探偵事務所へ

尾行がバレる大きな原因は、同じ人・同じ車で追い続けることです。人と車を替えられる体制があるかで差が出ます。
- 現場に合わせて車を使い分け自社保有の車両は100台以上。高級車から作業車両・バイクまで現場に合わせて使い分け、全調査員・全車両に業務用無線を配置しています。
- 全国の主要都市に拠点相手が遠くへ移動しても、その土地の調査員が引き継ぎます。
- ベテラン調査員のみを現場に配属調査歴20年以上のベテラン調査員が多数在籍し、経験豊富な調査員のみを現場に配属すると案内しています。
自分で後をつける前に、まず相談してください。
相談先:原一探偵事務所PR
1977年設立、埼玉県川越市に本社を置く探偵事務所です。全国の主要都市に拠点があり、相談・見積もりは無料、電話は24時間365日受け付けています。探偵業の届出済み(本社:埼玉県公安委員会 開始届出証明書番号 第43070145号)。
当サイト(探偵のススメ)は原一探偵事務所の紹介によりアフィリエイト報酬を受け取ります。記事の内容は公式サイトと法令の記載にもとづいて編集部が作成しています。
よくある質問
- 探偵の尾行は相手にバレますか?
- バレるかどうかは、探偵側の体制と依頼した人の日常の振る舞いの両方で決まります。探偵側は複数の人と車を入れ替えて動きますが、依頼者の態度が急に変わる、問い詰める、スマホを探るといった変化は相手に伝わります。
- 探偵に依頼している間、依頼者が気をつけることは何ですか?
- 普段どおりに接する、問い詰めない・スマホを見ない、調査のことを誰にも話さない、の3つです。相手が警戒すると調査そのものが難しくなり、一度失敗すると再調査の難易度は大きく上がります。
- 自分で尾行やGPSの取り付けをしてもいいですか?
- 避けてください。相手の承諾なしに、相手の持ち物や使っている車にGPS機器を付けて位置情報を取る行為は、2021年改正のストーカー規制法の規制対象です。素人の尾行は気づかれやすく、気づかれたあとは探偵の調査も長引きます。
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この記事について
出典
- 探偵業の業務の適正化に関する法律(平成18年法律第60号)第2条・第4条・第6条・第8条 — e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/418AC1000000060
- 警視庁「探偵業の業務の適正化に関する法律の概要」(届出で特別な権限は与えられない・住居侵入の例)https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/tetsuzuki/tantei/overview.html
- ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成12年法律第81号)第2条第3項 — e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/412AC0100000081
- 原一探偵事務所 公式サイト「調査の流れ」(車両・調査員の入れ替え)https://www.haraichi.co.jp/flow/
- 原一探偵事務所 公式サイト「浮気調査」(複数人での調査・車両の種類・再調査の難しさ)https://www.haraichi.co.jp/uwaki/
- 原一探偵事務所 公式サイト「よくある質問」(依頼がばれることはないか)https://www.haraichi.co.jp/faq/
- 原一探偵事務所 浮気調査LP(https://www.haraichi.co.jp/c/g/tantei_s01/)— 追加料金0円・調査員・車両/無線・契約の強要なし・相談の入口の記載(2026-09-29 実読)