探偵のススメ 相談前に読む、探偵の選び方
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浮気調査は何日必要?
日数が決まる3つの要素

カレンダーの数日に印がつき、その横に虫眼鏡と時計が置かれたイラスト

「何日で終わる」という決まった答えはありません。日数は、怪しい日がどれだけ絞れているか、何を確かめたいか、相手の生活パターンの3つで決まります。正式な日数と金額は、面談で調査の計画を立ててから書面で示されます。

更新:2026年10月8日読了:約5分

日数を決める3つ

見積もりのときに聞かれるのはこの3つです。面談の前に思い出しておくと、その場で日数の話ができます。

相談先:原一探偵事務所PR

原一探偵事務所について

1977年設立、埼玉県川越市に本社を置く探偵事務所です。全国の主要都市に拠点があり、相談・見積もりは無料、電話は24時間365日受け付けています。探偵業の届出済み(本社:埼玉県公安委員会 開始届出証明書番号 第43070145号)。

当サイト(探偵のススメ)は原一探偵事務所の紹介によりアフィリエイト報酬を受け取ります。記事の内容は公式サイトと法令の記載にもとづいて編集部が作成しています。

調査の「1日」は何時間?

大きな時計の文字盤の周りに、車・バイク・歩く人のシルエットが配置されたイラスト

探偵の調査は「調査員の人数 × 時間」で組みます。1日=24時間ではなく、たとえば6時間や8時間といった時間帯を決めて契約するのが一般的です。相談先の原一探偵事務所も、公式サイトで「6時間、8時間等、必要な時間数の設定が可能」とし、延長は依頼者に連絡したうえで希望により行う、調査時間の持ち越しはできない、と案内しています。

つまり「3日」と言っても中身は「3回 × ○時間」です。相手が動く時間帯に絞れば、同じ日数でも必要な時間が変わります。だから面談で「怪しい時間帯」を聞かれます。

目的によって必要な回数が変わる

天秤の片側に写真1枚、反対側に写真と書類の束が載っているイラスト

浮気があるかどうかを知りたいだけなら、相手が会っている場面を1回確認できれば答えが出ることがあります。

離婚の話し合いや調停・裁判で使いたい場合は、記録の中身が問われます。相談先の公式サイトは、LINEのやり取りだけでは「実際には会っていない、肉体関係もないと言い逃れが出来てしまう」ため、調査員が目で確認し、何時何分にどこへ入り何時何分に出たかを写真や映像に残し、相手の氏名や住所まで判明させて「そこまで押さえて初めて証拠と呼べる」と説明しています。相手の特定まで含めると、調査の回数は増えます。

何回分の記録があればよいかは、その後の手続き(話し合い・調停・訴訟)と事案によって違います。裁判で使う予定があるなら、調査を始める前に弁護士に「どこまで必要か」を確認するのが確実です。詳しくは「探偵の証拠は裁判で使える?」にまとめています。

民法 第770条第1項(裁判上の離婚)夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。 一 配偶者に不貞な行為があったとき。(以下略)

日数が長引く主な原因

霧のかかった曲がりくねった道と、いくつかの分岐が描かれたイラスト

日数を短くする準備

ノートにカレンダー・時計・車のスケッチをまとめて書いている手元のイラスト
  1. 怪しいと感じた日を、日付・曜日・時間帯で1か月分メモする
  2. 相手の予定が分かっている日(出張・飲み会・休日出勤)を伝える
  3. 車のナンバー、通勤経路、勤務先の場所を伝える
  4. 相手を問い詰めない。普段どおりに接する

面談で用意するものの全体は「探偵に依頼する前に準備するものは?」、相手に気づかれないための注意は「探偵の尾行はバレる?」にまとめています。

見積もりと追加料金の考え方

机の上の見積書とペン、その前で握手する2人の手のイラスト

日数と金額は、口約束ではなく書面で示されます。探偵業法では、契約の前に「費用の概算額と支払時期」を書面で説明し、契約のあとに「調査の内容・期間・方法」と「金額・支払時期・支払方法」を書いた書面を渡すことが業者の義務です(第8条)。「何日で、いくらか」は契約書面で確認できます。

相談先の原一探偵事務所は、公式サイトで「調査前に提示したお見積もり以外の追加料金は一切いただきません」と記載しています。一方で、結果が出なかった場合の料金については「あくまでも調査員が動く経費」であり、プランによっては返金できない場合があるとも説明しています。調査費用は「結果が出たら払う」ものではなく、調査員が動いた時間に対する費用です。この点は契約前に必ず確認してください。

探偵業法 第8条第2項(契約後に交付する書面の記載事項・抜粋)三 探偵業務に係る調査の内容、期間及び方法  六 探偵業務の対価その他の当該探偵業務の依頼者が支払わなければならない金銭の額並びにその支払の時期及び方法

相談するなら、原一探偵事務所へ

原一探偵事務所の公式LP:調査実績52年、年間相談件数50,000件の実績。業界トップクラスの調査力で「勝つための証拠」を掴む
画像:原一探偵事務所 公式LPより

日数を短くする近道は、相手の行動パターンから調査日を絞れる、経験のある調査員に任せることです。

日数の目安と見積もりは、無料相談で聞けます。

相談先:原一探偵事務所PR

原一探偵事務所について

1977年設立、埼玉県川越市に本社を置く探偵事務所です。全国の主要都市に拠点があり、相談・見積もりは無料、電話は24時間365日受け付けています。探偵業の届出済み(本社:埼玉県公安委員会 開始届出証明書番号 第43070145号)。

当サイト(探偵のススメ)は原一探偵事務所の紹介によりアフィリエイト報酬を受け取ります。記事の内容は公式サイトと法令の記載にもとづいて編集部が作成しています。

よくある質問

浮気調査は何日くらいかかりますか?
決まった日数はありません。怪しい日がどれだけ絞れているか、何を確かめたいか、相手の生活パターンの3つで決まります。正式な日数と金額は、面談で調査の計画を立ててから書面で示されます(探偵業法第8条)。
浮気調査の「1日」は何時間ですか?
24時間ではなく、6時間や8時間など時間帯を決めて「調査員の人数×時間」で契約するのが一般的です。相談先の原一探偵事務所も公式サイトで「6時間、8時間等、必要な時間数の設定が可能」と案内しています。
浮気調査の日数を短くするにはどうすればいいですか?
怪しいと感じた日を日付・曜日・時間帯で1か月分メモし、相手の予定が分かっている日、車のナンバー・通勤経路・勤務先の場所を面談で伝えます。相手を問い詰めず普段どおりに接することも、調査が長引く原因を減らします。

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この記事について

編
著者
探偵のススメ 編集部

探偵事務所の公式情報と探偵業法の条文をもとに、相談前に知っておきたいことを整理しています。

出典

  1. 探偵業の業務の適正化に関する法律(平成18年法律第60号)第8条 — e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/418AC1000000060
  2. 民法(明治29年法律第89号)第770条 — e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089
  3. 原一探偵事務所 公式サイト「浮気調査の料金」(時間数の設定・延長・追加料金の記載)https://www.haraichi.co.jp/uwaki/price/
  4. 原一探偵事務所 公式サイト「料金について」(調査プランで考慮する項目)https://www.haraichi.co.jp/price/
  5. 原一探偵事務所 公式サイト「よくある質問」(結果が出なかった場合の料金・LINEの証拠)https://www.haraichi.co.jp/faq/
  6. 原一探偵事務所 公式サイト「探偵選び」ページ(見積もり金額以上の請求なし)https://www.haraichi.co.jp/z/tantei/
  7. 原一探偵事務所 浮気調査LP(https://www.haraichi.co.jp/c/g/tantei_s01/)— 追加料金0円・調査員・車両/無線・契約の強要なし・相談の入口の記載(2026-09-29 実読)