探偵のススメ 相談前に読む、探偵の選び方
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探偵の無料相談では何を聞かれる?
相談前に用意する3つ

夜のリビングで、スマホを手にノートへ3項目のメモを書いて電話相談の準備をする女性のイラスト

探偵の無料相談は「状況を整理して、調査できるか・いくらかかるかの目安を聞く場」です。聞かれることは決まっているので、3つだけ用意してから電話すれば、その場で具体的な話ができます。

更新:2026年10月8日読了:約4分

相談前に用意する3つ

メモに書いてから電話すると、聞かれたときに詰まりません。全部そろっていなくても相談はできます。

相談先:原一探偵事務所PR

原一探偵事務所について

1977年設立、埼玉県川越市に本社を置く探偵事務所です。全国の主要都市に拠点があり、相談・見積もりは無料、電話は24時間365日受け付けています。探偵業の届出済み(本社:埼玉県公安委員会 開始届出証明書番号 第43070145号)。

当サイト(探偵のススメ)は原一探偵事務所の紹介によりアフィリエイト報酬を受け取ります。記事の内容は公式サイトと法令の記載にもとづいて編集部が作成しています。

無料相談で聞かれる7つ

ヘッドセットの相談員と、スマホで相談する女性の間に7つの吹き出しが並ぶイラスト

初回の電話は10〜15分ほどです。担当者は次の順番で状況を聞き、調査できるかどうかと費用の目安を答えます。「相談前に用意する3つ」をメモしておけば、ほとんどはそのまま答えられます。

  1. 1
    気になり始めたきっかけ「帰りが急に遅くなった」「スマホを隠すようになった」など、おかしいと感じた出来事を話します。日付や証拠はなくて大丈夫です。
  2. 2
    相手との関係相手が夫・妻なのか、婚約者なのか、交際相手なのか。関係によって、調査の結果を慰謝料の請求などに使えるかどうかが変わるため、最初に聞かれます。
  3. 3
    いま分かっていること相手の勤務先、よく使う駅や車、休みの日の過ごし方など、知っている範囲で伝えます。住所や写真がなくても相談できます。
  4. 4
    怪しいと感じる曜日や時間帯「金曜の夜が多い」「出張と言って週末に家を空ける」など。調査する日を絞れるので、費用を抑えることにつながります。
  5. 5
    調査で何を確かめたいか「浮気があるかどうかを知りたい」だけなのか、「離婚や慰謝料のために証拠がほしい」のか。目的によって、調査の内容と日数が変わります。
  6. 6
    希望する時期と予算「来月の連休までに知りたい」「○万円までで」など。決まっていなければ「まず見積もりだけ聞きたい」と伝えれば大丈夫です。
  7. 7
    折り返しの連絡方法折り返してよい電話番号と、かけてよい時間帯。家族に知られたくない場合はここで伝えます。名前を言わずに相談することもできます。
聞かれても答えられないことは「わかりません」で大丈夫です。無料相談は契約の場ではなく、調査の方針と概算を聞く場です。電話で聞ける費用は概算で、正式な見積もりは面談で調査日数や人数を決めてから出ます。

相談だけで終わってもいい?

机をはさんで、相談員から見積書を受け取り持ち帰ろうとする女性のイラスト

いいです。探偵業法では、探偵業者は契約の前に、調査内容・費用の概算・解約の条件などを書面で説明することが義務づけられています(探偵業法第8条)。つまり「電話で相談した」だけでは契約になりません。見積もりを聞いて、いったん持ち帰ることは普通のことです。

相談した内容が相手に伝わることもありません。探偵業者には法律上の秘密保持義務があります(探偵業法第10条)。

探偵に向かない相談もある

天秤・虫眼鏡・ハートの看板がついた3つの扉の前で、どこに入るか考える女性のイラスト
次にあてはまる場合は、探偵より先に別の窓口が合っています。

相談のあとはどう進む?

電話・面談・書類・調査・報告書の5つのアイコンが道の上に並ぶイラスト
  1. 無料相談(電話・メール・LINE)で状況を整理し、調査できるかと概算を聞く
  2. 面談(対面・出張・テレビ電話)で見積もりを確認する
  3. 納得したら契約。見積もり金額以上の請求はなし
  4. 調査の実施と報告書の受け取り
  5. 報告後の相談(アフターフォロー)

流れは原一探偵事務所の公式サイトの記載にもとづきます。他の探偵事務所でも、契約前に書面で説明を受ける点は法律で共通です。契約の前には、その業者の公安委員会への届出番号も確認してください(探偵業法第4条・第12条)。見分け方は「悪徳業者の見分け方と届出番号の調べ方」にまとめています。

電話が苦手なら

夜、ベッドでスマホからメッセージで相談する女性のイラスト

メールやLINEでの相談もできます。用意した3つをそのまま書いて送れば、電話と同じ内容の返答が受けられます。夜間や職場からでも送れるのが利点です。

相談するなら、原一探偵事務所へ

原一探偵事務所の公式LP:調査実績52年、年間相談件数50,000件の実績。業界トップクラスの調査力で「勝つための証拠」を掴む
画像:原一探偵事務所 公式LPより

相談は「聞くだけ」で終わっても構いません。プロに話すと、調査できるかどうかと、おおよその見積もりがその場で分かります。

3つのメモがそろっていなくても、そのまま電話して大丈夫です。

相談先:原一探偵事務所PR

原一探偵事務所について

1977年設立、埼玉県川越市に本社を置く探偵事務所です。全国の主要都市に拠点があり、相談・見積もりは無料、電話は24時間365日受け付けています。探偵業の届出済み(本社:埼玉県公安委員会 開始届出証明書番号 第43070145号)。

当サイト(探偵のススメ)は原一探偵事務所の紹介によりアフィリエイト報酬を受け取ります。記事の内容は公式サイトと法令の記載にもとづいて編集部が作成しています。

よくある質問

探偵の無料相談ではどんなことを聞かれますか?
気になり始めたきっかけ、相手との関係、いま分かっていること、怪しい曜日や時間帯、調査で確かめたいこと、希望する時期と予算、折り返しの連絡方法の7つです。初回の電話は10〜15分ほどで、答えられないことは「わかりません」で構いません。
探偵に無料相談しただけで契約になりますか?
なりません。探偵業法第8条で、業者は契約の前に調査内容・費用の概算・解約の条件などを書面で説明する義務があるため、電話で相談しただけでは契約は成立しません。見積もりを聞いていったん持ち帰るのは普通のことです。
探偵に相談した内容が相手に知られることはありますか?
探偵業者には探偵業法第10条で秘密保持義務があり、相談した内容が相手に伝わることはありません。名前を言わずに相談することもでき、折り返してよい電話番号とかけてよい時間帯を伝えれば、家族に知られないよう配慮してもらえます。

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この記事について

編
著者
探偵のススメ 編集部

探偵事務所の公式情報と探偵業法の条文をもとに、相談前に知っておきたいことを整理しています。

出典

  1. 探偵業の業務の適正化に関する法律(平成18年法律第60号)第4条・第8条・第10条・第12条 — e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/418AC1000000060
  2. 原一探偵事務所 公式サイト(相談窓口・受付時間・匿名相談・見積もりの記載)https://www.haraichi.co.jp/
  3. 原一探偵事務所「探偵選び」ページ(相談から報告までの流れ)https://www.haraichi.co.jp/z/tantei/
  4. 探偵興信所一般社団法人「探偵依頼前チェックリスト」(準備する情報の分類)https://www.tantei.or.jp/guide/sitem/pre-checklist.html
  5. 原一探偵事務所 浮気調査LP(https://www.haraichi.co.jp/c/g/tantei_s01/)— 追加料金0円・調査員・車両/無線・契約の強要なし・相談の入口の記載(2026-09-29 実読)