探偵に依頼する前に準備するものは?
相談・面談・契約で分けて解説

相談は手ぶらで大丈夫です。面談で「あると話が早いもの」と、契約で「必ず必要になるもの」は分かれます。段階ごとに分けて説明します。
面談までに手元にあると早い3つ
相談の電話には何も要りません。次の3つは、面談で調査の計画を立てるときに役立ちます。そろっていなくても面談はできます。
- 1相手の顔がわかる写真調査員が別の人を追わないために使います。スマホの写真やSNSのアイコンで足ります。なければ服装や体格を口で伝えるだけでも相談できます。
- 2相手の1週間の動き出勤と帰宅の時間、休みの曜日、よく使う駅や車。「金曜は帰りが遅い」くらいの粗さで構いません。
- 3知りたいことと予算の目安「浮気があるかどうかだけ知りたい」か「離婚や慰謝料の話に使える記録がほしい」か。予算は「○万円まで」の一言で、無理のない調査日数の提案になります。
相談先:原一探偵事務所PR
1977年設立、埼玉県川越市に本社を置く探偵事務所です。全国の主要都市に拠点があり、相談・見積もりは無料、電話は24時間365日受け付けています。探偵業の届出済み(本社:埼玉県公安委員会 開始届出証明書番号 第43070145号)。
当サイト(探偵のススメ)は原一探偵事務所の紹介によりアフィリエイト報酬を受け取ります。記事の内容は公式サイトと法令の記載にもとづいて編集部が作成しています。
相談のときは手ぶらでいい

電話・メール・LINEでの無料相談は、いまの状況を口で伝えるだけで進みます。写真や書類を送る必要はありません。聞かれることは「探偵の無料相談では何を聞かれる?」にまとめています。
相談先の原一探偵事務所は、公式サイトで「メールや電話、オンラインチャットの先にプロの相談員が24時間365日待機」しており、相談は無料と案内しています。面談も「ご対面、出張、テレビ電話などの方法」で受けられ、テレビ電話の面談は専用のURLを開くだけでアプリの導入は不要と記載されています。
面談で「あると話が早いもの」

面談では、調査の日数・人数・車両を決めて見積もりを出します。相談先の原一探偵事務所は公式サイトで、住居の種類、住宅環境、交通手段、職業、行動パターンなど「たくさんの項目を考慮しなければ適正な調査プランを立てることはできません」と説明しています。次のものがあると、その場で計画が固まります。
- 1相手の顔写真別人を調査しないための基本情報です。正面でなくても、普段の雰囲気がわかるもので足ります。
- 2車のナンバー・車種・色車で移動する相手なら、尾行の起点になります。写真がなければ「白いミニバン」程度でも伝えてください。
- 3勤務先の場所・通勤経路・よく使う駅張り込みの場所と時間を決めるのに使います。会社名だけでも、住所は調査側で確認できます。
- 4怪しいと感じた日のメモ日付・時間・出来事を思い出せる範囲で。「第2金曜に多い」といった傾向が見えると、調査日を絞れます。
- 5相手がよく行く場所・使うSNS行きつけの店、趣味の場所、公開しているSNS。行動パターンの手がかりになります。
- 6自分の希望いつまでに知りたいか、いくらまで出せるか、結果を何に使いたいか。この3つで調査の設計が変わります。
契約で必ず必要になるもの

契約の段階で必要になるものは、法律で決まっています。準備するというより「その場で受け取り、その場で書く」ものです。
- 自分が書く書面:調査の結果を犯罪や違法な差別など「違法な行為のために用いない」ことを示す書面を、依頼者が業者に渡します(探偵業法第7条)。契約時に署名する誓約書がこれにあたります。
- 契約前に受け取る書面:業者の名称と住所、届出をした公安委員会の名前、調査の内容、費用の概算と支払時期、解約の条件、資料の処分方法などを、契約の前に書面で説明してもらいます(第8条第1項)。
- 契約後に受け取る書面:調査の内容・期間・方法、報告の方法と期限、金額と支払方法、解約の定めを書いた契約書面を受け取ります(第8条第2項)。
- 氏名と連絡先:契約は本人の名前で結びます。折り返しの電話番号と、連絡してよい時間帯を伝えます。
- 費用の支払い方法の確認:支払時期は契約前の書面に書かれます。相談先の原一探偵事務所は公式サイトで「原則、一括前払い」と案内しています。
契約前の書面説明は、どの探偵業者にも共通する法律上の義務です。書面を出さない、契約後にしか説明しない業者は避けてください。見分け方は「悪徳業者の見分け方と届出番号の調べ方」にまとめています。
準備の段階でやってはいけないこと

- 相手を問い詰める・スマホを見る:相手が警戒すると、探偵の調査も気づかれやすくなります。相談先の公式サイトも、対象者が警戒していると「普段との空気の違いで察してしまう場合」があると説明しています。
- 自分で後をつける・GPSを付ける:法律の問題があります。詳しくは「GPSで居場所を調べるのは違法?」と「探偵の尾行はバレる?」を読んでください。
- 証拠を自分で撮ろうとする:撮る必要はありません。写真や記録は調査員の仕事です。分かっていることをメモに残すだけで足ります。
準備が整ったら

メモが3つそろっていなくても相談はできます。まず電話かメールで状況を伝え、面談の日程を決めるところから始めてください。
相談するなら、原一探偵事務所へ

準備が足りないまま自分で動くと相手に警戒され、調査は難しくなります。足りない情報は、面談でプロが埋めてくれます。
- 面談・見積もりまで無料対面・出張・テレビ電話から選べ、当日の面談もできます。
- 追加料金0円初めの面談時の見積もりで料金が決まり、そこからの追加料金は0円。交通費などの経費もすべて見積もりに含まれます。
- 調査実績52年・年間相談5万件この経験をもとに、相談内容の解決に必要な調査方法や期間を判断すると案内しています。
手元のメモだけ持って、まず相談してください。
相談先:原一探偵事務所PR
1977年設立、埼玉県川越市に本社を置く探偵事務所です。全国の主要都市に拠点があり、相談・見積もりは無料、電話は24時間365日受け付けています。探偵業の届出済み(本社:埼玉県公安委員会 開始届出証明書番号 第43070145号)。
当サイト(探偵のススメ)は原一探偵事務所の紹介によりアフィリエイト報酬を受け取ります。記事の内容は公式サイトと法令の記載にもとづいて編集部が作成しています。
よくある質問
- 探偵に相談するとき、写真や証拠は必要ですか?
- 電話・メール・LINEの無料相談は手ぶらで大丈夫です。写真や書類を送る必要はなく、いまの状況を口で伝えるだけで進みます。相手の写真や生活パターンは、面談で調査計画を立てるときに「あると話が早いもの」です。
- 探偵の面談までに用意しておくと良いものは何ですか?
- 相手の顔がわかる写真、相手の1週間の動き(出勤・帰宅の時間、休みの曜日、よく使う駅や車)、知りたいことと予算の目安の3つです。そろっていなくても面談はでき、分からない項目は「分かりません」で構いません。
- 探偵と契約するときに必ず必要になる書類は何ですか?
- 調査の結果を違法な行為に用いない旨を示す書面(誓約書)を依頼者が業者に渡すことが、探偵業法第7条で定められています。業者からは契約前の説明書面と契約後の契約書面を受け取ります(第8条)。氏名・連絡先と支払方法の確認も契約時に行います。
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この記事について
出典
- 探偵業の業務の適正化に関する法律(平成18年法律第60号)第7条・第8条・第10条 — e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/418AC1000000060
- 原一探偵事務所 公式サイト「探偵選び」ページ(相談・面談の方法)https://www.haraichi.co.jp/z/tantei/
- 原一探偵事務所 公式サイト「よくある質問」(面談予約・支払い・出張面談)https://www.haraichi.co.jp/faq/
- 原一探偵事務所 公式サイト「料金について」(調査プランを立てるときに考慮する項目)https://www.haraichi.co.jp/price/
- 原一探偵事務所 公式サイト「ビデオトーク」https://www.haraichi.co.jp/videotalk/
- 探偵興信所一般社団法人「探偵依頼前チェックリスト」https://www.tantei.or.jp/guide/sitem/pre-checklist.html
- 原一探偵事務所 浮気調査LP(https://www.haraichi.co.jp/c/g/tantei_s01/)— 追加料金0円・調査員・車両/無線・契約の強要なし・相談の入口の記載(2026-09-29 実読)