探偵の調査員は何人必要?
人数の目安と確認の仕方
尾行・張り込みは、相手が急にタクシーに乗る、車で迎えが来るといった不測の事態に備えて、最低でも2名1組で行います。原一探偵事務所では、歩きと車の両方に対応しやすい3名を提案することが多く、自宅から始める通常の浮気調査で4名以上を提示されたら「本当に必要か」を聞くよう勧めています(原一探偵事務所への取材・2026年10月)。

人数の目安は3段階
原一探偵事務所の現場の組み方です。人数は料金に直結するので、提示された人数がどの段階かを見ます。
- 12名(最低ライン)尾行・張り込みは2名1組が最低。1名では不測の事態に対応できないため受けていません。
- 23名(原一探偵事務所で提案が多い)歩きと車の両方に対応しやすく、調査員を入れ替えながら追えます。
- 34〜5名(理由が要る)大きなオフィスビルから始める、相手の警戒が強い、などの事情があるとき。自宅から始める通常の調査なら「本当に必要か」を聞きます。
相談先:原一探偵事務所PR
1977年設立、埼玉県川越市に本社を置く探偵事務所です。全国の主要都市に拠点があり、相談・見積もりは無料、電話は24時間365日受け付けています。探偵業の届出済み(本社:埼玉県公安委員会 届出書の受理番号 第43070145号)。
当サイト(探偵のススメ)は原一探偵事務所の紹介によりアフィリエイト報酬を受け取ります。記事の内容は公式サイト・法令の記載と原一探偵事務所への取材にもとづいて編集部が作成しています。
なぜ1名では受けないのか

原一探偵事務所では、料金は「1名なら半分」と計算できますが、原一探偵事務所では尾行・張り込みを1名では受けていません。相手が急にタクシーに乗る、浮気相手の車が迎えに来る、徒歩から電車に変わる。こうした場面で1人では追い切れず、無理に追えば気づかれます。定点の監視だけなら1名で済むこともありますが、動く相手には最低2名1組です。
相談先の公式サイトも、調査車両や調査員を一定時間で入れ替えて気づかれないようにし、怪しまれたら即交代すると案内しています。入れ替えには人数が要ります。2〜3名で組むのはそのためです。
人数は料金にそのまま効く

探偵の料金は「調査員の人数 × 時間」です。業界では5〜6時間を1コマとして組み、原一探偵事務所では調査員2名で1コマ20万円前後(税込)が目安です。人数が1名増えれば、その分がそのまま上乗せされます。3日(3コマ)の調査なら、2名と4名では見積もりが2倍近く変わる計算です。料金の仕組み全体は「浮気調査は1日いくら?」にまとめています。
探偵業法では、契約の前に費用の概算と支払時期を書面で説明し、契約のあとに「調査の内容・期間・方法」と「金額」を書いた書面を渡すことが業者の義務です(第8条)。契約後の書面に「何名で、何時間、何回」が書かれているかを確認してください。
人数の水増しを防ぐ聞き方

原一探偵事務所が契約前に必ず聞くよう勧めている1問は、「調査員の人数をきちんと入れてもらえるか」です。見積もりでは5名分の料金を取りながら、実際には2名しか現場に入れない。そういう手口が業界にはあります。
現場に何名入ったかを、依頼者が自分で確かめるのは難しいものです。だからこそ、契約前に「その人数が必要な理由」を聞きます。自宅から始める通常の浮気調査で、いきなり4名も5名も必要になることはあまりありません。原一探偵事務所では、丸の内のような大きなオフィスビルから始める場合や、相手が強く警戒している場合は、4〜5名が必要になることもあるとしています。
- 1開始場所を聞く自宅・駅・勤務先のどこから始めるか。出入口が多い建物ほど人数が要ります。
- 2相手の警戒度を伝えるすでに問い詰めた、他社で一度気づかれた、という場合は人数が増える理由になります。
- 3「人数を減らしたらどうなるか」を聞く理由を数字で説明できる事務所なら、減らした場合のリスクも説明できます。
相談先の公式サイトも、低料金を前面に出しながら、本来どの調査にも必要な車両・機材・報告書の費用をオプションにして見積もりとかけ離れた請求をする手法が増えていると注意を促しています。千葉県警察も、不安をあおって早期に契約を結ばせようとする業者に注意し、費用の内訳と追加費用の有無は契約前に説明を受けるよう呼びかけています。見分け方の全体は「悪徳探偵業者の見分け方と届出番号の調べ方」へ。
人数と日数を抑えるためにできること

人数や日数が増えるのは、相手の動きが読めないときと、相手が警戒しているときです。依頼する側で減らせる要素があります。
- 怪しい日を絞る:メッセージや帰宅時間のメモから「金曜の夜」まで絞れていれば、少ない日数(コマ数)で集中できます。
- 顔写真・車の写真を用意する:原一探偵事務所では、対象者の直近の顔写真と車の写真は「無いと動けない」必須の情報です。
- 相手を問い詰めない:警戒した相手は、後ろを歩く人を確認する、車を停めて後続をやり過ごすといった動きをします。人数も時間も増えます。
面談で用意するものは「探偵に依頼する前に準備するものは?」、気づかれる原因は「探偵の尾行はバレる?」にまとめています。
相談するなら、原一探偵事務所へ

人数の理由を説明してくれる事務所なら、見積もりの中身も説明できます。
浮気調査の調査員は何人が普通ですか?
尾行・張り込みは最低2名1組です。原一探偵事務所では、歩きと車の両方に対応しやすい3名を提案することが多いです。大きなオフィスビルから始める、相手が強く警戒しているなどの事情があれば、4〜5名が必要になることもあります。
調査員1人の浮気調査はできますか?
原一探偵事務所では、尾行・張り込みを1名では受けていません。相手が急にタクシーに乗る、浮気相手が車で迎えに来るといった場面に1人では対応できず、気づかれるリスクも上がるためです。定点の監視だけなら1名で済むこともあります。
探偵に「調査員は5名必要」と言われたら、どうすればいいですか?
調査を始める場所と相手の警戒度に照らして、その人数が必要な理由を聞いてください。原一探偵事務所では、自宅から始める通常の浮気調査で4名以上を提示されたら「本当に必要か」を聞くよう勧めています。大きなオフィスビルから始める場合などは、4〜5名が必要なこともあります。人数は料金に直結し、契約後の書面に調査の方法と金額を書くことが探偵業法で定められています(第8条第2項)。
- 現場に必ずベテラン調査員を配属調査歴20年以上のベテラン調査員が多数在籍し、調査の際は必ずベテラン調査員を現場に配属すると案内しています。
- 自社スタッフ100名以上・調査車両100台以上相談員・調査員が自社で常駐し、調査車両は自前で100台以上を保有すると案内しています。
- 追加料金0円初めの面談時の見積もりで料金が決まり、そこからの追加料金は0円と案内しています。
自分のケースで何名が妥当かは、無料相談で聞けます。
相談先:原一探偵事務所PR
1977年設立、埼玉県川越市に本社を置く探偵事務所です。全国の主要都市に拠点があり、相談・見積もりは無料、電話は24時間365日受け付けています。探偵業の届出済み(本社:埼玉県公安委員会 届出書の受理番号 第43070145号)。
当サイト(探偵のススメ)は原一探偵事務所の紹介によりアフィリエイト報酬を受け取ります。記事の内容は公式サイト・法令の記載と原一探偵事務所への取材にもとづいて編集部が作成しています。
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この記事について
出典
- 株式会社原一探偵事務所 調査本部統括部長 解良洋道氏へのオンライン取材(2026年10月9日・探偵のススメ編集部実施)
- 探偵業の業務の適正化に関する法律(平成18年法律第60号)第8条・第9条 — e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/418AC1000000060
- 原一探偵事務所 公式サイト「調査の流れ」(調査車両や調査員を一定時間で入れ替え・スタッフ100名以上・調査車両100台以上)https://www.haraichi.co.jp/flow/
- 原一探偵事務所 公式サイト「料金について」(オプション追加料金への注意喚起)https://www.haraichi.co.jp/price/
- 原一探偵事務所 公式サイト「探偵選び」(ベテラン調査員を必ず現場に配属)https://www.haraichi.co.jp/z/tantei/
- 千葉県警察「探偵業に関するトラブルの事例」(不安をあおる早期契約への注意・費用の内訳と追加費用の有無の確認)https://www.police.pref.chiba.jp/fuhoka/tantei_tyuui.html — 2026-11-03 実読
- 原一探偵事務所 浮気調査LP(https://www.haraichi.co.jp/c/g/tantei_s01/)— 2026-09-29 実読